Free as a bird in NY

Paul McCartney コンサート in Citi Field

2009年07月20日 (月) 09:17 |
週末にメッツの新球場、Citi Fieldでポール・マッカートニーのコンサートを見てきた。
ポールがビートルズとして初めてこの球場(旧Shea Stadium)でコンサートを開いたのが1965年。
ポールのコンサートに行くのは3回目やったけど、44年ぶりに新球場に戻ってきた彼のライブは今まで見た中でも記念すべきコンサートやった。
Paul1Paul2

"Drive My Car"で始まり、ビートルズ時代の名曲からWings、ソロまでの数々の歌を約2時間半たっぷり披露してくれた。
こんだけ長いライブ中全然水も飲まず休憩も取らずぶっ通しで歌い続ける姿にはいつも驚かされる。
終始エネルギッシュでとても67歳とは思えなかった。

ジョン・レノンに捧げた歌"Here Today"を歌いながらポールが涙ぐんで、思わずこっちも泣きそうになった。
ジョージ・ハリソンの"Something"は、前回のコンサートではポールのウクレレ伴奏のみやったけど、今回はウクレレで始まり途中からバンドも参加して更に感動的やった。

ジョンの"Give Peace A Chance"を歌ってくれたのは嬉しいサプライズやった。
give peace a chance
球場が一体化して大合唱しながら、改めてジョンの偉大さを感じた。

うちの大好きな歌の一つ、"A Day In The Life"を歌ってくれたのもすごく嬉しかった。
もちろんジョンのパートもポールが歌ったわけやけど、まさかこの歌を生で聴けると思わなかった。

恒例の"Live And Let Die"ではやはりしかけが用意されていて、炎や花火に球場が大盛り上がりやった。
live and let die1live and let die2

"Hey Jude"の大合唱、Shea Stadiumでも歌った"I'm Down"、何度聴いてもめちゃめちゃかっこいい"Helter Skelter"...と挙げていったらキリがないけど、もう最高としか言いようのないコンサートやった。